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植木 千可子(うえき ちかこ、旧姓:川勝)は、日本国際政治学者早稲田大学国際学術院教授。専門は、国際関係論安全保障論

略歴編集

1981年上智大学外国語学部卒業[1]。1983年、上智大学国際関係学研究科修士課程修了。朝日新聞記者(政治部等)、防衛省防衛研究所主任研究官などを経て、2009年より早稲田大学国際学術院教授。2006年、マサチューセッツ工科大学政治学研究科博士課程修了し、博士号(Ph.D.政治学)を取得。学位論文 ”The Rise of ‘China Threat’ Arguments” により、Lucian Pye Award 受賞。

主な著書・論文編集

  • 『平和のための戦争論-集団的自衛権は何をもたらすのか?』ちくま新書、2015年
  • 『アクセス安全保障論』 共著、日本経済評論社、2005年
  • ”Nationalism as a Cause of War: the Case of the Crimean War” (1997)
  • ”China’s Policy of Bread and Circus and its Effects on Policies towards Japan and the United States” Issues and Insights, vol.3, no.9 (2003)
  • ”Repairing the Strategic Safety-net: Interdependence and Security in East Asia” (2006)
  • ”The Rise of ‘China Threat’ Arguments” Dissertation, Massachusetts Institute of Technology (2006)

脚注編集

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  1. ^ 講演者一覧”. 上智大学ソフィア会. 2017年10月29日閲覧。

外部リンク編集