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楊一清

楊一清(よういっせい、1454 - 1530年)は、明代の政治家で詩人。

雲南安寧の出身で、字は応寧。成化8年(1472年)の進士

陝西馬政の整理など、辺境防衛に尽力し、都察院右都御史に進んだ。一時致仕したものの、間もなく招聘され、安化王の乱の平定など、主に陝西方面の軍務を担当して、辺事の第一人者と称された。

後に吏部尚書・華蓋殿大学士となったが、大礼の議嘉靖帝の意に反し、張璁の讒言で憤死した。