民事訴訟費用等に関する法律

民事訴訟費用等に関する法律(みんじそしょうひようとうにかんするほうりつ、昭和46年4月6日法律第40号)は、民事訴訟等における訴訟費用について定める日本の法律。全30条。

民事訴訟費用等に関する法律
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 民訴費用法
法令番号 昭和46年4月6日法律第40号
種類 民事法訴訟法
効力 現行法
主な内容 民事訴訟等の費用等について
関連法令 民事訴訟法
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概要編集

本法にて扱われている「民事訴訟等」とは、民事事件のみならず、一般に家事事件および行政事件をも含んでいる(民事保全民事訴訟民事執行行政事件訴訟非訟事件家事審判など)。

主な内容としては、訴えの提起にあたって原告となる者が裁判所に収める必要が手数料についての規定や、裁判所に出頭した証人鑑定人等に対して支払われる日当旅費等に関する規定がある。

また訴えの提起手数料は、下表のとおり訴額が少ないほど対訴額比が大きくなる(訴額が100万円の場合は1%、10億円の場合は0.3%)といった逆進性がある。


関連項目編集

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