メインメニューを開く

概要編集

かつての鯖街道の一部であるほか、国道303号旧道である。現在はこの下を水坂トンネル(後述)が貫通し現道となっている。

なお、峠は中央分水界の一つでもある[1]

道路状況編集

峠までの区間は曲線が比較的少なく距離も短い。すぐに峠に差し掛かる前後の短さが特徴だが、急勾配の線形となっている。

また、かつては国道にも指定されていた道路のため、完全舗装されており道路幅も比較的広く、区間によってはガードレールフェンスが設置されている。冬季閉鎖になることはほとんどなく、年中を通して通行可能である。

峠附近には、「水坂峠」と書かれた標識が設置されている。

水坂トンネル編集

峠の下を貫くトンネル。延長は798.0m[2]

1985年6月18日に開通し、峠の交通を代替している。

峠附近からの接続道路編集

脚注編集

  1. ^ 滋賀県内の他の中央分水界は、新道野越檜峠柳ヶ瀬トンネル上の山など。
  2. ^ 滋賀のみち>橋、トンネル - 滋賀県
[ヘルプ]

関連項目編集