永井 尚俶(ながい なおとし)は、江戸時代中期の美濃国加納藩の世嗣。官位従五位下若狭守

 
永井尚俶
時代 江戸時代中期
生誕 享保11年(1726年
死没 宝暦6年10月4日1756年10月27日
官位 従五位下若狭守
美濃加納藩世嗣
氏族 永井氏
父母 永井直陳松平信庸娘・芳
兄弟 尚俶尚志、久姫、松平親盈正室
松浦誠信
永井直陳養女、榊原長良
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略歴編集

加納藩初代藩主・永井直陳の長男として誕生。母は松平信庸の娘・芳。正室は松浦誠信の娘。子は永井直陳養女(永井尚備正室)、榊原長良室。

加納藩嫡子として生まれ(誕生時は武蔵国岩槻藩)、元文4年(1739年)に徳川吉宗に拝謁、翌年叙任する。しかし、家督を相続することなく宝暦6年(1756年)に31歳で早世した。代わって、弟・尚志が嫡子となった。