池田龍夫

日本のジャーナリスト、評論家

池田 龍夫(いけだ たつお、1930年 - 2018年4月6日)は日本のジャーナリスト評論家。元毎日新聞中部本社編集局長。「日刊ベリタ」、「プレスウォッチング」にて毎月連載を保有、News for the People in Japanの「NPJ通信」にて読み切り論評を連載。沖縄返還密約訴訟も毎回傍聴しレポートしていた。

池田 龍夫
生誕 池田 龍夫(いけだ たつお)
1930年生 
日本の旗 東京都
死没 (2018-04-06) 2018年4月6日(87歳没)
教育 成蹊大学政治経済学部卒業
職業 ジャーナリスト評論家
代表経歴 『新聞の虚報・誤報—その構造的問題点に迫る』(2000年
『崖っぷちの新聞—ジャーナリズムの原点を問う』(2005年)
肩書き 元毎日新聞記者

2018年4月6日、急性肺炎のため死去。87歳没[1]

年表編集

  • 1930年(昭和5年)東京都に生まれる
  • 1953年(昭和28年)成蹊大学政治経済学部卒業
  • 1953年(昭和28年)毎日新聞に入社、新潟支局・社会部勤務

著作編集

単著編集

  • 「新聞の虚報・誤報—その構造的問題点に迫る」(創樹社、2000年)
  • 「崖っぷちの新聞—ジャーナリズムの原点を問う」(花伝社、2005年)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集