津軽 為盛(つがる ためもり)は、江戸時代前期の弘前藩士。

 
津軽為盛
時代 江戸時代前期
生誕 不明
死没 正保5年(1648年)?
別名 通称:権之丞
主君 津軽信義
陸奥弘前藩
氏族 津軽氏
父母 父:津軽信枚
兄弟 信義信英信隆佐田信光為盛
大道寺為久為節乾安俊、富、梅、子々、松、古故ら9男4女と伝わる
養兄弟:大道寺直秀
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経歴編集

陸奥国弘前藩2代藩主・津軽信枚の五男として誕生。

正保5年(1648年)、重臣と共に兄・信義を廃し、弟・信英を擁立しようとしたが露見し、その結果流罪になった、もしくは翌年妻子と共に切腹したとも言われている(正保の騒動)。

参考文献編集

  • 「青森県人名大事典」1969年、東奥日報社