深坑庁

日本統治下台湾の行政区画
深坑庁
大日本帝国台湾の庁
Merchant flag of Japan (1870).svg
1901年 - 1909年 Merchant flag of Japan (1870).svg
 
Merchant flag of Japan (1870).svg
深坑庁の位置
1907年当時の地図
首都 深坑
歴史
 - 創立 1901年
 - 廃止 1909年
行政区画 2支庁


深坑庁(しんこうちょう)は、日本統治時代の台湾の地方行政区分のひとつ。

地理編集

景尾(のち新店)、坪林尾の2つの支庁および直轄区域を管轄した。

歴史編集

沿革編集

  • 1901年(明治34年)11月 - 台北県深坑弁務署景尾、坪林尾各支署が合併し成立する[1]
  • 1903年(明治36年)4月 - 街庄整理により42個庄となる。
  • 1909年(明治42年)9月 - 景尾支庁舎の景尾街から新店街への移転に伴い新店支庁に改称する。同年10月、深坑庁は廃止となり直轄区域および新店支庁は台北庁に、坪林尾支庁は宜蘭庁にそれぞれ編入する。

行政編集

歴代庁長編集

脚注編集

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  1. ^ 深坑廳 (1901). 深坑廳告示第一號. 深坑廳報