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清沢 清志(きよさわ きよし、1905年 - 1959年)は、日本の詩人劇作家

長野県南安曇郡東穂高村(現安曇野市)生まれ。旧制青山学院専門部卒業。1921年、穂高演劇協会を創設、「安曇野モダニズム」の拠点とした。1924年、在京中に知り合った吉行エイスケとモダニズム雑誌『売恥醜文』を発刊(後に発禁処分)。同人誌『葡萄園』に「東を目指す」を発表。1930年には第二次信州詩人連盟講演会を行い、1939年には「藤村会」を創設。戦後は県下各地で積極的に公演を行った。

関連項目編集

参考文献編集

  • 柳沢さつき『信州詩壇回顧』1963年
  • 滝澤忠義『信州の人物余聞』2010年

外部リンク編集