湊 晶子(みなと あきこ、旧姓は大城、1932年 - )は、日本神学校教師。 5代続いたクリスチャンであり、キリスト教朝顔教会会員。東京基督教大学名誉教授。前東京女子大学学長。神学修士。キリスト新聞のレギュラー執筆者を務める。

経歴編集

思想編集

独自のキリスト教女子教育論を唱え、日本キリスト教史の定説を否定。

エピソード編集

『父性の復権』の著者林道義と対立した[1]。林道義は湊晶子を「ジェンダー教育の先頭に立つフェミニスト」と評している。

脚注編集

  1. ^ 湊晶子学長との往復書簡

著書編集