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瀬見温泉

日本の山形県最上郡最上町にある温泉。

瀬見温泉(せみおんせん)は、山形県最上郡最上町(旧国出羽国明治以降は羽前国)にある温泉。山形県を訪問する歴代の天皇皇后が、何度も御宿泊されたことがある"定宿"のような温泉である。

Hot springs 001.svg 瀬見温泉
Semi-Onsen street in Mogami, Yamagata.JPG
温泉街の通り
温泉情報
所在地 山形県最上郡最上町
交通 鉄道:陸羽東線瀬見温泉駅下車
泉質 塩化物泉
外部リンク 瀬見温泉
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目次

泉質編集

  • 含石膏食塩泉

温泉街編集

小国川沿いに温泉街が広がる。温泉街の道は狭いが、融雪用のパイプが通っており、冬場の安全な往来を確保している。

共同浴場は2軒存在する。うち一つは地元住民専用である。オンドルの一種である「ふかし湯」が有名。ふかし湯前には足湯も存在する。

小国川の中には源泉が湧出している場所がある。川が仕切られ湯船が作られており、「薬研の湯」と呼ばれている。

JR陸羽東線国道47号沿いにある赤倉温泉および鳴子温泉郷宮城県大崎市鳴子)との間で、共通の湯めぐりチケットが発行されており、県境を越えた湯巡りをすることが出来る。

歴史編集

開湯伝説によれば、武蔵坊弁慶による発見とされる。源義経の子供、亀若丸の産湯を探していた際、湯気が出ている小国川沿いの岩を長刀で割って温泉を発見したという。その源泉は現在の「薬研の湯」であるとされる。

アクセス編集

外部リンク編集