「マキシマム ザ ホルモン」の版間の差分

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: ボーカル(ある意味MC)担当。“'''キャーキャーうるさい方'''”([[デスボイス]]・ヘッドシャウト等)。メディアなどには、ダイスケはんとナヲの2人(オリジナルメンバー)で対応することが多い。ライブ中に3回脱糞したらしいが、真相は定かではない。アルバム『耳噛じる』収録の『パトカー燃やす』と「ポリスマンファック」では、ドラムを叩いている(「ポリスマンファック」はナヲがボーカルを担当しているため)。お笑いコンビの[[トータルテンボス]]や[[ダイノジ]]と仲が良い。[[SABOTEN]]のアルバム『ISLANDS』収録曲「チャイナリズム」にコーラスとして参加している。ロックバンド[[locofrank]]のアルバム『ripple』の「voyage」にはダイスケはんがヴォーカルとして歌った(歌詞も本当の英語歌詞とは全くちがうもの)バージョンがある。かなりの高音でシャウトするので、普遍的なポップスを好む人には耳が受け付けない場合もある。
; 上ちゃん (本名:上原太、[[1980年]][[4月15日]]-)
: [[エレクトリックベース|ベース]]担当。“'''4弦'''”。[[レッド・ホット・チリ・ペッパーズ]]の熱狂的なファンで、そのメンバー全員に敬意を表し、同じ柄の[[入れ墨|タトゥー]]を入れている。特に同じベース担当の[[マイケル・バルザリー|フリー]]を敬愛し、彼同様[[スラップ奏法|チョッパー奏法]]を駆使して演奏する(メンバーから、「チョッパーばっかもうええて!」と言われる)。グルメに全く興味がなく、メンバーが[[北海道]]へ高級寿司を食べに行こうとした際、「僕、[[マクドナルド|マック]]でいいや」と言って断ったらしい。主食はコンビニで売ってる「レモンウォーター」とポテトチップス。年中下駄を履いている。また、[[介護福祉士]]の資格を持っており、ダイスケはんが怪我をした際、リハビリなどに尽力していた。ツアー中、[[GOOD 4 NOTHING]]のベース・マッキンに「マッキンソープランド」をやられるなど、とにかくイジられ役。アルバム『ぶっ生き返す』収録曲「恐喝~Kyokatsu~」で、初めてメロディーを歌っている(マキシマムザ亮君に無理矢理歌わされることになり、初めは嫌がっていたが後から自分でコーラスを入れるなどしてノリノリだったという)と公表しているが「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」初めてソロパートを歌っている。[[巨乳まんだら王国]]のアルバム『王国民洗脳教育セット』収録曲「割礼カレー」「69」にベースとして参加している。
; ナヲ (本名:川北奈緒、[[1975年]][[12月16日]]-)
: [[ドラムセット|ドラム]]・ボーカル担当。“'''ドラムと女声と姉'''”。女性ながら、非常にパワフルなドラムを叩く。本人曰く「顔で叩く」らしい。マキシマムザ亮君の実姉。マキシマムザ亮君が脱糞をした際に[[ファブリーズ]]を買ってきてあげるなど、マキシマムザ亮君とは深い姉弟愛で結ばれている。実際に亮君とは顔、体型ともよく似ている。ロックバンド[[locofrank]]のアルバム『ripple』、[[サンボマスター]]のアルバム『新しき日本語ロックの道と光』収録曲「Ohベイビー」、[[風味堂]]のアルバム『風味堂2』収録曲「家出少女A」にコーラスとして参加している。サンボマスターのボーカルである[[山口隆]]は、彼女を「タイプの女性」と公言している。