「アレキシ・ライホ」の版間の差分

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[[ヘルシンキ]]郊外の[[エスポー (都市)|エスポー]]出身。父が[[ビートルズ]]の曲を演奏していたことがきっかけで、[[ギター]]に興味を持つようになった<ref name = "CRY">『Chaos Ridden Years』収録の[[ドキュメンタリー]]におけるアレキシ・ライホのインタビューより。</ref>。その後、7歳の頃から[[ヴァイオリン]]を始める。この時期は、[[クラシック音楽]]の演奏が中心であった。しかし、[[姉]]の影響もあって[[ロック (音楽)|ロック]]への興味も強まっていた<ref name = "CRY" />。11歳の時、[[スティーヴ・ヴァイ]]のアルバム、『PASSION AND WARFARE』に収録された『For The Love of God』の[[プロモーションビデオ]]を見たのをきっかけに、ギターを手にする。以降は、ギターに熱中するようになる。
 
12歳か13歳の時([[1993年]])に、[[ヤスカ・ラーチカイネン]]共に、出会う。ヤスカとは[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]などの[[コピーバンド]]を結成して活動していたが、結成から2年ほどたったころからオリジナル曲を書き始めている。[[1993年]]に'''Inearthed'''をヤスカらと結成する。Inearthedは、後に'''[[チルドレン・オブ・ボドム]]'''(''Children Of Bodom'')へバンド名を改名し、デビューする。同バンドでは、[[ボーカリスト]]と[[リードギター|リード]][[ギタリスト]]を務め、現在に至っている。 チルドレン・オブ・ボドムでの活動は、同バンドの項を参照。
 
チルドレン・オブ・ボドムがメインバンドではあるが、その他にいくつかのバンドにも参加していた。[[1997年]]には、チルドレン・オブ・ボドムと[[スパインファーム・レコード]]との契約において知り合った、スパイクファーム・レコード(スパインファーム・レコード傘下)の[[サミ・テネッツ]]がメンバーの[[メロディックブラックメタル]]バンド、[[:en:Thy Serpent|Thy Serpent]]に加入した。しかし、音源に参加することはなく、翌年には脱退している。また、[[1998年]]には、[[:en:Impaled Nazarene|Impaled Nazarene]]に加入し、[[2000年]]まで在籍、1枚のアルバムに参加した。
 
[[画像:Masters of Rock 2007 - Children of Bodom - Alexi Laiho - 02.jpg|thumb|left|[[マスターズ・オブ・ロック]] 2007年7月12日]]
 
==プレイスタイル==
[[ヴァイオリン]]を習っていたこともあり、[[クラシック音楽|クラシック]]の影響を受けている。[[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]を特に好んで聴き、チルドレン・オブ・ボドムの楽曲には[[交響曲第25番 (モーツァルト)|交響曲第25番]]の[[フレーズ]]を導入した曲も存在する。[[速弾き]]、[[タッピング]]、[[スウィープ奏法|スウィープ]]など技術的には当代屈指の存在とされる。その他、[[スティーヴ・ヴァイ]]、[[ポール・ギルバート]]、[[ザック・ワイルド]]などに影響を受けたと語っている。