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ポコックは[[ブリストル]]市[[クリフトン区]]に、ニコラス・ポコック(Nicholas Pocock)牧師とエディス・プリチャード(Edith Prichard)の四男として生まれた。[[オックスフォード]]の[[セント・エドワーズ・スクール (オックスフォード)|セント・エドワーズ・スクール]]([[:en:St Edward's School, Oxford]])に入って彼は自然史に興味を示し始めた。彼は動物学をサー・[[エドワード・ポールトン]]より教わり、[[オックスフォード博物館]]での比較解剖学の研究を許された。彼は[[ユニバーシティ・カレッジ・ブリストル]]で[[生物学]]と[[地質学]]を[[コンウィ・ロイド・モーガン]]と[[ウィリアム・ジョンソン・ソラス]]から学んだ。1885年に彼は[[ロンドン自然史博物館]]の助手となり、1年間[[昆虫学]]科で働いた。彼は[[クモ綱|クモ類]]と[[多足類]]の収集の任務に就いていた。また、英国の鳥類の収集も任されて、彼は[[鳥類学]]へも興味を持つことになる。200の論文を博物館にいた18年の間に発表して、彼はクモ類と多足類のオーソリティーとして認知されるようになった。
 
[[1904年]]彼は[[ロンドン動物園]]の園長となり、[[1923年]]に引退した。その後も彼は篤志で[[大英博物館]]にて哺乳類分野を研究した。また[[1911年]]に[[王立協会]]のフェローに選出されている<ref>{{FRS |code = NA1745 |title = Pocock; Reginald Innes (1863 - 1947) |accessdate = 2012年5月21日 }}</ref>
 
彼は1912年''The Field''へ宛てた手紙の中で、[[ボンベイ自然史協会]]の[[w:Walter Samuel Millard|Walter Samuel Millard]]から彼に送られた[[レオポン]]の毛皮を調べた結果について書いている。
*Reginald Innes Pocock (1900) ''The Fauna of British India, including Ceylon and Burma'' - the ''Arachnida'' volume.
*Reginald Innes Pocock (1939) ''The Fauna of British India, including Ceylon and Burma - Mammalia Vol 1, Primates and Carnivora (in part)''.
== 出典 ==
 
{{脚注ヘルプ}}
<div class="references-small">{{Reflist}}</div>
==参考資料==
{{参照方法|date=2012年5月}}
* Ernst Schwarz (1948) Reginald Innes Pocock, F. R. S. Journal of Mammalogy 29(1):93
 
{{Scientist-stub}}
{{ Normdaten | VIAF = 3910384 | LCCN = n/85/161939 | PND = | SELIBR = }}
{{DEFAULTSORT:ほこつく れしなると いんす}}
[[Category:イギリスの動物学者]]
[[Category:動物園職員]]
[[Category:大英博物館の人物]]
<!--[[Category:王立協会フェロー]]
[[Category:クモ学者]]-->
[[Category:ブリストル出身の人物]]
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