「ユナイテッド航空826便乱高下事故」の版間の差分

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この時は、乗客が食事を終えた直後の就寝前のひとときで、ベルト着用のサインも出されていなかった。
 
機体そのものには大きな損傷もなかったことから、直ちに成田へ緊急着陸するため引き返す事になった。また機内では同乗していた医師らによる負傷者の治療が行われたが、[[日本人]]女性(当時32歳)が1)1人が頭部を強く打って死亡した。826便は12月29日午前2時半に着陸し、負傷者は成田市内の病院に搬送された。
 
事故の調査は、公海上で発生したことから航空機が登録されている[[アメリカ合衆国]]の[[国家運輸安全委員会]]が担当した。それによると乱気流が発生することを予見するのは難しかったとしつつも、操縦乗員と客室乗員とのコミュニケーションの仕方に問題があったと指摘している。
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