「分隊支援火器」の版間の差分

 
== 欠点 ==
*  [[アサルトライフル]]と共通の[[弾薬]]、つまり[[汎用機関銃]]より低威力の弾薬を使用するため、射程・殺傷力が劣り、正面からの撃ち合いでは『力負け』する。
*  [[二脚|二脚架]]運用である以上、[[三脚|三脚架]]に固定された汎用機関銃と比較するとことさら命中精度に劣る。
*  従来の[[機関銃]]に比べると、強引に軽量化した分だけ構造的に無理が多く信頼性が低い。
*  従来の機関銃とまったく互換性のないパーツ・弾薬を全軍に適切に供給し続けなければならない。
*  アサルトライフルと共通化された分隊支援火器の場合、「アサルトライフルに毛が生えた」程度のものにしかならず、射程・殺傷力・命中精度の不足が拡大した上に、[[銃砲身|銃身]]交換ができないため連射性にまで問題が生じる。
*  機関銃手ともまた異なる分隊支援火器の専門[[兵士]]を、全軍の各[[分隊]]に十分配属できるようかなり大量に育成する必要がある。
 
== 日本での運用 ==