「黒い聖母」の版間の差分

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聖画・像がただ単に黒ずんだものもあるが、[[キリスト教]]信仰以前に[[オリエント]]一帯に広まっていた大地母神信仰が吸収されたものともいわれる{{要出典|date=2010年1月}}。
 
[[マグダラのマリア]]を信仰する[[グノーシス主義]]キリスト教の一派は、特徴として、黒い聖母マリア像を持っていたとされる。
 
また、[[芥川龍之介]]の短編作品にも「黒衣聖母」という名で登場し、無気味なモチーフとして扱われる。