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黒い聖母 (くろいせいぼ) は、一般に黒い聖母マリア及び聖母子の画・像

聖画・像がただ単に黒ずんだものもあるが、キリスト教信仰以前にオリエント一帯に広まっていた大地母神信仰が吸収されたものともいわれる[要出典]

マグダラのマリアを信仰するグノーシス主義キリスト教の一派は、特徴として、黒い聖母マリア像を持っていたとされる。

また、芥川龍之介の短編作品にも「黒衣聖母」という名で登場し、無気味なモチーフとして扱われる。

目次

黒い聖母の例編集

  1. ヤスナ・グラの聖母 - ポーランド
  2. モンセラートの聖母 - カタルーニャスペイン
  3. グアダルーペの聖母 - メキシコ
  4. ル・ピュイの聖母 - フランス
  5. ロカマドゥールの聖母 - フランス;フランスの作曲家フランシス・プーランクに、『ロカマドゥールの黒い聖母への連檮』と題された合唱曲がある
  6. ロレートの聖母 - イタリア
  7. 鶴岡の聖母 - 日本山形県)フランスノルマンディ地方のカルヴァドス県、ドゥーヴル=ラ=デリヴランドの教会より寄贈されたもの。

参考文献編集

関連項目編集

他のマドンナ編集

スペイン

-Argemeの聖母, Coria.

 
Argemeの聖母, Coria

外部リンク編集