「アズテック・カメラ」の版間の差分

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'''アズテック・カメラ'''('''Aztec Camera''')は、[[1980年]]に[[スコットランド]]で、ロディ・フレイムを中心に結成された[[ニュー・ウェヴ (音楽)|ニュー・ウェヴ]]・バンド。[[1981年]]に[[インディーズ]]のポストカード・レコードからデビューした後、6枚のオリジナル・アルバムを発表。[[1998年]]からはロディ・フレイムのソロ名義で4枚のアルバムを発表しており、最新作は『Seven Dials』。
 
日本においては、ペイル・ファウンテンズや、オレンジ・ジュース、ブルー・ベルズ、[[エブリシング・バット・ザ・ガール]]等と共にネオ・アコースティック・サウンド([[ネオアコ]])の中核をなすグループと位置付けられており、[[ギターポップ]]的な指針を示した最も大切なグループの一つである。[[フリッパーズ・ギター]]等も彼らから多大な影響を受けたものとされている。