「粗放栽培」の版間の差分

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'''粗放栽培'''(そほうさいばい)、または粗放的栽培とは、作物を放任気味に栽培することである。
 
[[経済栽培集約農業]]の場合、作物の状況に応じて[[追肥]]や、[[殺虫剤]]・[[殺菌剤]]等の散布を行い、また不要な枝葉や果実を摘除することで収量を増やそうとする。しかし粗放栽培では、そのような手間を省くことでその分の資材を節約したり、[[省力化]]によって栽培する作物の量を増やして収量を増やそうとする。ただし、栽培は放任気味に行うのであって完全に放任するわけではない。[[自然栽培農法]]とは異なり、作物の成育に必要な最低限の管理作業は行う。
 
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[[Category:園芸]]
[[Category:農業技術]]
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