「エイパー・シナプス」の版間の差分

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[[地球連邦軍|地球連邦宇宙軍]]第3地球軌道艦隊所属ペガサス級強襲揚陸艦[[アルビオン (ガンダムシリーズ)|アルビオン]]の[[艦長]]。[[軍隊における階級呼称一覧|階級]]は[[大佐]]。年齢は当時45歳である。
 
同艦は就航間もない新造艦であり、重力下テストを行う2機の試作[[ガンダム開発計画|ガンダム]]運搬のため、[[地球]]に降下した。シナプスは、そのテストの現場指揮官でもあった。小説版では、1[[一年戦争]]時代から艦艇に乗り込んでいたとされている。
 
== 劇中での活躍 ==
一方、小説『[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY#小説|機動戦士ガンダム0083]]』<ref>小説『機動戦士ガンダム0083(下)』285ページより</ref>や漫画『[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY#漫画|機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄]]』では、[[軍法会議|軍事法廷]]において艦の私物化、独断で行った戦闘行為、数々の反逆罪、機密保持規定からの大きな逸脱により死刑宣告が下されたことになっている。
 
1990年代にメディアワークスより発売されたガンダム漫画の単行本に掲載された宇宙世紀公式年表にも同様の記載があり、「0083.11.23 一連のデラーズ紛争に絡んだ軍事裁判開廷。エイパー・シナプス大佐に極刑の即時判決が下だる」<ref>漫画『[[機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91]]』7ページより。「下だる」は[[ママ (引用)|原文ママ]]。</ref>との記述があり、小説版同様の末路となっている。
 
なお、雑誌企画『[[ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに]]』に登場するウェス・マーフィー大尉は、シナプスの直属の部下だった経験があり、彼がデラーズ紛争の責任を負わされて処刑されたことに強い不満を持っていたと描写されている。