「ノート:国道106号」の版間の差分

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:* また、私も復興道路・復興支援道路という点は注目に値すると思います。ただ、現時点で[[三陸沿岸道路]]、[[復興道路]]、[[復興支援道路]]などの記事を作ろうとしても、信頼できる出典のみで充実した記事を書ける望みは低いのではないでしょうか。これと[[宮古盛岡横断道路]]の分割を同列に扱うことはできませんが。
: 長文、失礼いたしました。--[[利用者:610CH-405|610CH-405]]([[利用者‐会話:610CH-405|会話]]) 2019年3月31日 (日) 12:55 (UTC)
 
:: {{返信}}早速のコメントありがとうございます。順を追って回答させていただきます。
:: 1についてですが、法的かつ制度的理解としては610CH-405さんの言われた通りであると当方も考えます。私もこれだけが理由とするには十分ではないと考えます。例えば、仮に比較的短距離の県道の全線が地域高規格道路に指定されたとしましょう。その場合、当該県道と当該地域高規格道路はほとんどイコールであると考えます。特に県道としての前史も想定されず、歴史が浅ければなおさら記事を一本化するメリットはあると思います。それを踏まえてこちらの記事ですが、前近代の街道や県道としての前史はありそう(ただし現状の記述は不十分)だし、地域高規格道路自体も比較的長距離でかつ自動車専用道路区間もあるなど、規格としてもそれなりのものと考えられます。実際に、80km/hの設計速度の区間もあります。ちなみに、例に挙げていただいた弘前黒石I.C連絡道路は同じ方によって統合がされているので、同様の体裁となっているものと思われます。ご参考までに。
:: 2についてですが、[http://www.thr.mlit.go.jp/iwate/jimusho/kouji_jouhou/douro/miyako_morioka2/index.htm こちら]や[http://www.thr.mlit.go.jp/road/fukkou/content/road/miyako/ こちら]の図を見ていただくと、国道106号(宮古~盛岡)の現道活用やバイパス建設によって当該地域高規格道路が成り立っていることがわかります。つまりは国道106号の宮古市の起点から盛岡市の終点までの改良事業がほぼイコールとして、地域高規格道路の整備となっているため、このような表現をさせていただきました。表現が誤りということであれば、訂正させていただきます。
:: 3についてですが、参考程度に述べさせていただいたものです。議論を進めるには他の同様な道路の事例を挙げておきたかったので。確かに、他の記事もスタブなので、根拠としては弱かったかもしれません。ただし、閲覧したときに、どちらのほうが読みやすいか、もしくはほしい情報にたどり着けるかを考える材料にしてもらえるとよいのかなとは思っています。地域高規格道路としての情報を知りたい人が国道記事を開いてからスクロールするのが良いのかどうか。そんなことも考えてみても良いかと思います。
:: 以上回答させていただきましたが、今回の提案の一番の理由は記事の中でのバランスということになるかと考えます。
:: 最後に、余談の三陸沿岸道路の部分ですが、全く逆の発想で、全てを統合するという選択肢を想定しています。一体で事業が行われているので、一体として記述すると見通しが良くなることもあるのかどうか。テーブルも一体化できるので、わかりやすくなる部分はあると思います。ただし、あまりにも長大な路線なのがネックですね。記事の配置を工夫しないと読みたい箇所にたどり着けない気もします。また、[[四全総]]で構想された[[高規格幹線道路]]と[[地域高規格道路]]が混在しているので、その辺りも含めてどうなのか。三陸沿岸道路を構成するのはいずれも国道45号ですが、同列に扱えるのかどうか。こちらについては一朝一夕に結論が出せない部分がありそうです。--[[利用者:ヤビツスカイライン|ヤビツスカイライン]]([[利用者‐会話:ヤビツスカイライン|会話]]) 2019年3月31日 (日) 13:54 (UTC)