「ノート:国道106号」の版間の差分

:::: 分割のメリットとしてさらに申し上げさせていただくと、加筆のしやすさも考慮できればと思っているところでもあります。宮古盛岡横断道路の加筆をする際に、国道106号の節の中だとすると過剰に肥大化しないか考えてためらいを感じる方もいると思うんですよね。かくいう私自身も現状で加筆すると記事全体のバランスを失さないかと考えてしまいます。中身についても、現道活用区間のこともありますので、他の地域高規格道路より複雑な感じがします。他の現道活用区間がある道路の例として、[[高規格幹線道路]]ではありますが、一例として[[三遠南信自動車道]]の構成を想定しています。関連事業を節立てて列挙して、インターチェンジもテーブル化して、年表もより詳細に記述する。そんなわかりやすい記事にしていければと考えています。年表を国道全体と地域高規格道路でわけるだけでも、見通しが良くなるような気がします。なお、[[南薩縦貫道]]も現道活用区間がある事例としては参考になるかもしれません。
:::: 最後に、余談の三陸沿岸道路についてですが、こちらは私もその整理の在り方に見通しが持てないので、とりあえずは保留とさせていただきます。--[[利用者:ヤビツスカイライン|ヤビツスカイライン]]([[利用者‐会話:ヤビツスカイライン|会話]]) 2019年4月1日 (月) 13:24 (UTC)
現在この道路の詳細について改めて情報収集をしているところですが、盲点だった事実に気づきましたので、ここに報告させていただきます。
 
当初国道106号に宮古盛岡横断道路を統合されたこともあり、私自身も全線が国道106号乃至当該国道に指定見込みと理解していたのですが、どうやら誤りだったということに気づきました。[http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/06/060330_3/03.pdf こちらの東北地方の地域高規格道路の路線図]や[http://www.thr.mlit.go.jp/iwate/jimusho/kouji_jouhou/douro/miyako_morioka2/index.htm 岩手河川国道事務所のページ]、[http://genba-story.com/iwate1/m.html 清水建設の平津戸トンネルのページ]、[http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/kisya/kisyah/images/60853_1.pdf#search=%27%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E7%9B%9B%E5%B2%A1%E6%A8%AA%E6%96%AD%E9%81%93%E8%B7%AF%27 区界道路開通見通しのページ]をご覧いただければと思いますが、いずれも[[東北自動車道]][[盛岡南インターチェンジ|盛岡南IC]]までが指定されているように読み取れます。もちろん現在事業化されているのは国道106号の改良事業の区間のみですが、都南川目道路以西の現道活用区間については現在は国道106号には指定されていません。現状では、[[岩手県道36号上米内湯沢線]]、[[国道46号]]に指定されており、[[国道4号]]までは国道106号に指定される見込みはありますが、国道4号以西は国道106号に指定される見込みは低いように思います。もちろん推測にすぎませんが。
 
少なくとも、現状の構成は誤解を招きかねない状況にあると考えます。これらの事実も踏まえ、議論いただければ幸いです。並行して記述の追記、訂正も少しずつ進めていきますので、よろしくお願いします。--[[利用者:ヤビツスカイライン|ヤビツスカイライン]]([[利用者‐会話:ヤビツスカイライン|会話]]) 2019年4月2日 (火) 14:35 (UTC)