「書道」の版間の差分

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(→‎概説: ご指摘の箇所は、藤原鶴来の『和漢書道史』の緒論を典拠としています。)
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{{main|日本の書論|中国の書論}}
現存する中国最古の書論は、[[後漢]]時代に著された[[中国の書家一覧#趙壱|趙壱]]の『[[中国の書論#非草書|非草書]]』である。日本最古の書論は、[[日本の書流#唐様|唐様]]では[[空海]]の『[[遍照発揮性霊集]]』(空海の弟子・[[真済]]が空海生存中に編集)、[[和様]]では[[平安時代]]後期(1177年以前)に著された[[藤原伊行]]の『[[夜鶴庭訓抄]]』とされる。また[[藤原教長]]の口伝を[[藤原伊経]]が記録した書道秘伝書『[[才葉抄]]』も1177年頃のものである<ref>飯島(辞典)P.372</ref>。
 
== 基本 ==