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玉ノ井(たまのい)は日本相撲協会年寄名跡のひとつで、18世紀中頃に初代・玉之井(玉ノ井)が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではない。

玉ノ井の代々編集

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 玉之井村右衛門 --- ---
2代 初瀬川又吉 十7 千田川(大阪)-白玉部屋
3代 鍬形粂藏 --- 粂川部屋
4代 諭摺木濱右衛門 十17 伊勢ノ海部屋
5代 越ノ川彌作 十12 伊勢ノ海部屋
6代 岩木野三之介 十3 玉ノ井-伊勢ノ海部屋 1870年11月-1885年10月(死去)
7代 高千穗峰吉 小結 竹縄(大阪)-伊勢ノ海部屋 1886年2月-1893年11月(死去) 二枚鑑札
8代 玉ノ井福司 前4 玉ノ井-伊勢ノ海-玉ノ井部屋 1898年5月-1900年10月(死去) 二枚鑑札
9代 磯千鳥重五郎 十5 玉ノ井部屋 1902年1月-1922年9月(死去) 二枚鑑札
10代 千葉ヶ嵜俊治 大関 二十山部屋 1924年1月-1933年1月(死去)
11代 雷山勇吉 前12 伊勢ノ海-錦嶋部屋 1935年1月-1937年1月 7代立川に名跡変更
12代 陸奥錦秀二郎 十1 振分部屋 1940年1月-1971年1月(停年(定年。以下同)退職)
13代 栃東知頼 関脇 春日野部屋 1977年1月-2009年9月(停年退職)
14代 栃東大裕 大関 玉ノ井部屋 2009年9月-

関連項目編集