生江隆之

日本の実業家

生江 隆之(なまえ たかゆき、1947年6月13日 - )は、日本の実業家三井ホーム代表取締役社長や、セレスティンホテル代表取締役社長、日本ツーバイフォー建築協会会長等を歴任。父は元桐朋学園理事長の生江義男で、後年桐朋学園同窓会会長も務めた[1]

人物・経歴編集

宮城県出身。学校法人桐朋学園理事長を務めた生江義男は父。桐朋小学校桐朋中学校・高等学校を経て、1971年慶應義塾大学文学部卒業、三井不動産入社。1999年取締役人事部長に昇格。2002年常務執行役員人事部長。2005年専務取締役専務執行役員アコモデーション事業本部長兼アセット運用部長[2][3]

2009年から三井ホーム代表取締役社長を務め[2]グローバル化などにより売上を増加させる中期経営計画等にあたった[4]。2011年日本ツーバイフォー建築協会会長[5]住宅生産団体連合会副会長[6]。2013年セレスティンホテル代表取締役社長[7]

脚注編集

先代:
中村良二
三井ホーム社長
2009年 - 2013年
次代:
市川俊英
先代:
小川修武
日本ツーバイフォー建築協会会長
2011年 - 2013年
次代:
市川俊英
先代:
林洋太郎
セレスティンホテル社長
2013年 - 2015年
次代:
三井不動産ホテルマネジメントと合併)