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田口 久克(たぐち ひさかつ、1949年1月21日 - 2018年10月14日)は、日本政治家茨城県稲敷市長(3期)。元NHK報道チーフディレクター。

田口 久克
たぐち ひさかつ
生年月日 (1949-01-21) 1949年1月21日
出生地 茨城県稲敷市
没年月日 (2018-10-14) 2018年10月14日(69歳没)
出身校 日本大学法学部
所属政党 無所属
称号 旭日双光章

当選回数 3回
在任期間 2009年5月1日 - 2018年10月14日(在職中死去)
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来歴編集

茨城県稲敷市生まれ[1]日本大学法学部卒業。NHKに就職。報道局チーフディレクターとして、『ニュース7』『おはよう日本』『BSニュース』などの番組を担当した[2]

稲敷市発注の水道工事入札をめぐり、2009年(平成21年)2月23日、談合の疑いにより市内の建設会社社長らが逮捕される[3]。官製談合の可能性も指摘されたこの事件をきっかけとして、稲敷市長選挙への立候補を決意[4]。同年4月12日に行われた市長選で現職の高城功を破り初当選を果たした。5月1日、市長就任[2]

2013年(平成25年)、元市議会議長の堀口正良を破り再選。2017年(平成29年)、3選[5]

2018年10月14日7時13分、がんのため、千葉県内の病院で死去[6]。69歳没。叙正六位旭日双光章追贈[7]

脚注編集