異宗婚(いしゅうこん、: mātrimōnium mixtum [maː.t̪rɪˈmoː.n̪i.ʊ̃ˑ ˈmɪkst̪ʊ̃ˑ]: mariage interreligieux [ma.ʁjaʒ ɛ̃.tɛʁ.ʁə.li.ʒjø]: interreligiöse Ehe [ˌɪntɐʁeliˈɡi̯øːzə ˈeːə]: Interfaith marriage [ˌɪntəˈfeɪ̯θ ˈmæɹɪd͡ʒ])は、異なる宗教に属する者同士の結婚。これを禁じる宗教や制限を加える宗教がある。

ユダヤ教編集

伝統的には否定的である[1]。しかし、改宗手続きを経た人物はユダヤ人であるので、ユダヤ教への改宗手続きを経れば結婚が可能になる。

キリスト教編集

禁じる教派がある。

イスラム教編集

男性が啓典の民の女性と結婚するのは認める。女性がムスリム以外と結婚するのは認めない。

脚注編集

  1. ^ Talmud Bavli, Avodah Zarah 36b; Maimonides, Mishneh Torah, Sanctity, Laws of Prohibited Relations 12:1 and commentaries; Rabbi Yosef Karo, Shulchan Aruch II:16:2 and commentaries

関連項目編集

外部リンク編集