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白水 智(しろうず さとし、1960年 - )は、日本史学者、中央学院大学教授。

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略歴編集

神奈川県生まれ[1]。1983年上智大学文学部史学科卒、1992年中央大学大学院文学研究科日本史学単位取得満期退学。1997年中央学院大学法学部専任講師となり、2004年助教授、2007年准教授を経て、2014年教授となる[2]。山村史が専門。

著書編集

  • 『知られざる日本 山村の語る歴史世界』NHKブックス 日本放送出版協会 2005
  • 『古文書はいかに歴史を描くのか フィールドワークがつなぐ過去と未来』NHKブックス NHK出版 2015
  • 『中近世山村の生業と社会』吉川弘文館 2018

共編編集

  • 『山と森の環境史』 (シリーズ日本列島の三万五千年-人と自然の環境史 第5巻) 湯本貴和編, 池谷和信共責任編集. 文一総合出版 2011
  • 『新・秋山記行』編. 高志書院 2012

脚注編集

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  1. ^ 『古文書はいかに歴史を描くのか』著者紹介
  2. ^ researchmap

外部リンク編集