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白石 勝也(しらいし かつや、1939年11月30日-)は、愛媛県伊予郡松前町長。4期目。愛媛県伊予郡松前町出身。

経歴編集

1958年3月に愛媛県立松山南高等学校、1964年3月に慶應義塾大学法学部を卒業。

1964年日本放送協会入局、記者を経て、きんきメディアプラン取締役四国制作センター長。1999年に、推されて松前町長選挙に初出馬、新人3人による選挙戦を制して初当選。2003年からの2期目は無投票当選。1期目末から伊予市・伊予郡の市町村合併が大きな課題となったが、原則論を主張、伊予市との溝は埋まらず、結局、単独で残る道を選んだ。そのため、下水道の拡張など大きな事業を抱えるなか、行財政改革の推進が次の大きな課題となり、各種補助金の見直し等を行った。また、自主財源の充実を図るため、大ショッピングセンターの誘致を決定した。

2007年からの3期目は、行財政改革の継続、新ショッピングセンターを核としたまちづくりなどを掲げ、新人(漁協組合長)との一騎討ちを制し、3選を果たした。

愛媛県町村会会長等の役職も兼ねる。

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