矢嶋進

日本の実業家

矢嶋 進(やじま すすむ、1951年昭和26年)5月11日 - )は、日本実業家王子ホールディングス(旧・王子製紙)代表取締役社長・CEO。

やじま すすむ
矢嶋 進
生誕 (1951-05-11) 1951年5月11日(69歳)
日本の旗 日本 東京都
出身校慶應義塾大学経済学部経済学科
職業実業家

篠田和久の体調不良による退任に伴う人事で、進藤清貴とともにグループ共同CEOを務め、異例のツートップ体制を敷いた[1][2]。王子HD前身である新王子製紙が1996年に本州製紙と合併して以来、本州製紙出身者として初の社長となる。

経歴編集

脚注編集

  1. ^ 「王子、異例のツートップ体制の狙い」 - 東洋経済オンライン 2014年12月19日
  2. ^ 「王子HD、矢嶋副社長が社長に昇格 進藤社長は会長へ」 - 日本経済新聞 2014年12月16日付
  3. ^ 王子HD・矢嶋進氏「決して逃げない」肝に銘じて - Sankei Biz 2014年12月17日
  4. ^ 王子HD、矢嶋副社長が社長に昇格 進藤社長は会長へ - 日本経済新聞 2014年12月16日
  5. ^ 製紙連会長に王子HD矢嶋社長 - 日本経済新聞 2018年5月21日
  6. ^ 新型肺炎終息までマスク品薄 製紙連会長が見通し - 東京新聞 2020年2月20日
先代:
進藤清貴
王子ホールディングス社長
2015年 - 2019年
次代:
加来正年
先代:
馬城文雄
日本製紙連合会会長
2018年 - 2020年
次代:
野沢徹