神共にいまして」(かみともにいまして、英語: God Be with You Till We Meet Again)は、キリスト教賛美歌。送別の歌としても世界中で多く歌われる。

原作者ジェレマイア・ランキン英語版牧師が、Goodbyeの語源がGod be with you であることを考えて、1882年に自発的に作ったと述べている。ランキンがウィリアム・トウマ (William Tomer) に作曲を依頼した。ワシントンの教会のオルガニストビショフがトウマの曲を選んだ。その後ランキンが牧会していたワシントンの第一会衆教会で最初に歌われ、彼が編纂したGospel Bellに収められて一般に紹介された。

今日では賛美歌の枠を超えて、世界的な送別の歌になった。教会では葬儀出棺の際に歌われることも多い。民謡的で感傷的なことから標準的な賛美歌として不適当とされ米国の賛美歌からは姿を消した。ゴスペルソング集や一般の民謡集に収録されることが多い。

所収編集

この曲が使用された作品編集

参考文献編集

  • 「賛美歌略解(前編 - 歌詞の部)」

関連項目編集