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私の侯爵様』(わたしのこうしゃくさま、: Mein Herr Marquis)あるいは『アデーレの笑いのアリア』は、ヨハン・シュトラウス2世作のオペレッタこうもり』の第2幕で、ソプラノにより歌われる、合唱を伴ったアリアである。この作品は多くのソプラノ歌手のアルバムで歌われ、頻繁にリサイタルで演奏される。

ロザリンデの小間使いであるアデーレは、女主人の許可なしにガウンの1つを借り、パーティーに参加して、女主人の夫の侯爵に見つけられる。アデーレは、自分自身のような魅惑的な女性が小間使いであるはずがない、と侯爵を笑って言いくるめる[1]

参考文献編集

外部リンク編集