科学映像館

科学映像館(かがくえいぞうかん、Science Film Museum)は、日本で過去に制作された科学映画の保存と普及を図るフィルム・ミュージアムである。科学映像館の企画運営は、2007年4月1日に設立されたNPO法人科学映像館を支える会が担当。関係者、関係企業・組織、映像制作会社などの協力と個人会員および協賛企業の寄付に支えられている。

目次

主な活動編集

  • 原版35mmネガフィルム原版から高画質のデジタル化(HD化)
  • 保管・管理
  • HD化作品の普及・活用
  • インターネットから情報・映像を配信

配信映像例編集

  • つばめを動かす人たち」製作:加藤秀男・片田計一、撮影:植松永吉・川村浩士 1954年 (株)日本科学映画製作所 [1]
  • 「粟野村」製作:岡田桑三、演出:丸山章治、脚本:吉見泰、撮影:小松浩 1954 年 企画:東北電力株式会社 [2]
  • 「窓ひらく 一つの生活改善記録」東京シネマ生命科学シリーズ 製作:岡田桑三 脚本:吉見泰 1958年 東京シネマ 板硝子協会 [3]
  • 「生命誕生」製作:岡田 桑三、脚本:吉見 泰、撮影監督:小林米作 1963年 [5] (同HD)[6]
  • 「野尻湖発掘の記録」1973 年 野尻湖発掘調査団 [7]
  • 「死線を越えて-賀川豊彦物語-」(短縮版) 監督:山田典吾 製作:山田火砂子、提供:賀川豊彦記念松沢資料館 [9]

組織編集

  • 科学映像館 館長:折茂 肇(健康科学大学学長)
  • 企画運営:NPO法人科学映像館を支える会
  • 事務所:〒350-1103 埼玉県川越市霞ヶ関東3-1-16

関係映像制作会社編集

関連項目編集

外部リンク編集