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精神病院法(せいしんびょういんほう、大正8年3月27日法律第25号)は、精神疾患患者精神科病院に保護し治療を行う目的で定められた日本で過去にあった法律である。

精神病院法
日本国政府国章(準)
日本の法令
法令番号 大正8年3月27日法律第25号
効力 廃止
種類 医事法
関連法令 精神病者監護法精神衛生法
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概要編集

内容編集

内務大臣は道府県に精神科病院を置くことを命じる事ができ、また代用精神病院として公立・私立精神科病院を指定することができる[1]

廃止編集

精神衛生法(昭和25年5月1日法律第123号)附則第2項本文の規定[2]によって廃止された。

脚注編集

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  1. ^ 精神保健福祉法詳解改訂第二版 精神保健福祉研究会 中央法規出版 2002年 ISBN 9784805844311 p6
  2. ^ 精神衛生法(衆議院ホームページ)

参考文献編集

関連項目編集