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美しき獲物』(Knight Moves)は、1992年のアメリカ、ドイツ映画。キャッチコピーは「怨みの紋様は、白と黒。」

美しき獲物
Knight Moves
監督 カール・シェンケル
脚本 ブラッド・ マーマン
製作 ジャン・リュック・デファイ
ジアド・エル・カウリー
出演者 クリストファー・ランバート
ダイアン・レイン
トム・スケリット
ダニエル・ボールドウィン
音楽 アン・ダドリー
撮影 ディートリッヒ・ローマン
編集 Norbert Herzner
製作会社 Cineplex Odeon Films
Lamb Bear Entertainment
Cinevox Filmproduktion GmbH
配給 InterStar Releasing
Republic Pictures
日本の旗 アスキー映画
公開 ドイツの旗1992年1月22日
日本の旗1992年11月14日
アメリカ合衆国の旗1993年1月22日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ドイツの旗 ドイツ
言語 英語
興行収入 $13,668,149[1]
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概要編集

チェスの大会と連続殺人を絡めたサスペンス・スリラー。当時夫婦だったクリストファー・ランバートとダイアン・レインが作中でも愛し合うようになる役で共演している。

ストーリー編集

シアトル沖の島にあるホテルで、チェスの世界大会の出場者を決める大会が行われていた。娘のエリカと盲目の師ジェレミーと共にそこを訪れていたピーターは優勝候補であるが、3年前に対戦したユリリヴッチに追い上げられていた。ピーターはホテルの従業員デビーと一夜を共にするのだが、翌日彼女が変死したことを知らされる。

警察署長のフランクとワグナー刑事はピーターを容疑者としてマークするも、決め手となる証拠が無かった。そんな中ピーターに犯人から電話がかかってきて、すぐ警察に連絡するも疑いは晴れなかった。心理学者のキャシーはフランク署長の依頼でピーターの精神鑑定を行うが、彼女にも無罪かどうかの判断はできなかった。

その後も殺人は繰り返され、犯人からの電話も続いた。ピーターは次第に、犯人が島自体をチェスに見立てていることに気付き始める。ピーターとキャシーは次第に愛し合うようになっていたが、ついにキャシーが犯人に襲われ、犯人と同じ場所に傷を負っていたピーターは警察に連行されてしまう。

キャスト編集

脚注編集

  1. ^ Knight Moves (1993)”. The Numbers. 2017年7月12日閲覧。

外部リンク編集