マリ・バシュキルツェフ「アトリエにて」 (1881年)。美術学校の風景を描いている

美術教育(びじゅつきょういく、Visual arts education)とは、視覚によって捉えることができる芸術(視覚美術)を学ぶ分野である。これには、スケッチ絵画彫刻装身具陶芸織物被服などが含まれ、これらの応用分野としては商業グラフィック、家具などがある。補完的テーマには、写真映像映画デザインコンピュータアートなどがある。

美術教育は生徒に対し、美術の製作技術を教え、また美術を批評・評価する技術を教える教育である。

伝統的にヨーロッパでは、美術はアトリエ方式で徒弟制度によって教えられており、ギルド制度(石工ギルド、金細工ギルド)が背景となっていた。

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