メインメニューを開く

義血侠血』(ぎけつきょうけつ)は、1894年に出された泉鏡花小説

義血侠血
作者 泉鏡花
大日本帝国の旗 大日本帝国
言語 日本語
ジャンル 中編小説
発表形態 新聞掲載
初出読売新聞1894年11月1日号-11月30日号
収録 『那丹可志』 春陽堂 1895年7月
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

法曹をめざす青年を、旅芸人の女性が金銭的援助をするのだが、その金を奪われそうになって犯してしまった殺人事件を、検事となったその青年が断罪する、鏡花の初期の観念小説時代を代表する作品である。

のちに「瀧の白糸」の外題で上演され、新派の代表的演目の一つとなった。

映画編集

  • 瀧の白糸(1915年、1933年、1937年、1946年、1952年、1956年)

外部リンク編集