肚兜(どぅどう、dudou)は、元々は中国医学で薬効のある肌着として着用されていた中国の伝統的なボディス中華人民共和国改革開放によって、西洋と現代中国のファッションの流行を汲んだ、ノースリーブで背中の開いたホルターネックブラウスとして着用される。

肚兜
The Childrens Museum of Indianapolis - Embroidered infant undergarment.jpg
20世紀初頭の紐のない子供用の肚兜。
中国語
中国語 肚兜
Doudu
中国語 兜肚
Doudou
中国語 兜兜
ベトナム語
ベトナム語yếm
キン族の女性。

歴史編集

肚兜はの皇帝玄宗の妻であり、中国四大美人の一人である楊貴妃が起源とされることがある[1]

肚兜は、ベトナムのイェム英語版や日本の腹掛けなど、他の東アジア地域のファッションに影響を与えた。

関連項目編集

参考文献編集

外部リンク編集