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ガードポジションからの胴絞

胴絞(どうじめ)は、格闘技の技の一種である。

概要編集

ガードポジションや相手の背後から相手の胴に自らの両脚を回して足首を絡ませて強く絞め付けてを相手を苦しめる技である。

各種格闘技における胴絞編集

柔道編集

柔道の胴絞は、絞技の一つで固技のカテゴリーに分類される。

強い胴絞は、現在の柔道のルールで禁止されている絞め方に該当するものであり、力のある人が本気でかけた場合でもタップアウトをとるのは困難だが、それゆえに痛みを我慢して長時間掛け続けられることにより、のちのち内臓などへの後遺症が心配された。1916年に禁止となった。

その他の格闘技編集

柔術ファイティングシステムでは柔道と同様に禁止であり、ブラジリアン柔術では17歳以下や白帯ではガードポジションからは禁止である。プロレス総合格闘技など寝技を伴う格闘技で行われる技であり、制約がかかっていることは少ない。

外部リンク編集