舘 哲朗(たち てつろう、1950年 - )は、日本の精神科医精神分析家[1]東海大学健康科学部社会福祉学科教授富山県生まれ。

たち てつろう
舘 哲朗
生誕 1950年
国籍 日本の旗 日本
出身校 奈良県立医科大学
職業 精神科医

略歴編集

  • 1950年 富山県に生まれる
  • 1976年 奈良県立医科大学卒業
  • 同年 奈良県立医科大学精神科教室入室
  • 1977年 東海大学医学部精神科学教室に移る
  • 1986〜1988年 メニンガー・クリニックおよびトピカ精神分析研究所に留学
  • 1990年 日本精神分析協会準会員[1]
  • 現職 東海大学社会福祉学科専任教授[2]

著訳書編集

  • 日本人の深層分析2 父親の病理(分担執筆 有斐閣
  • 実地臨床に活かす精神療法(分担執筆 ライフ・サイエンス・センター)
  • メラニー・クライン著作集4 (共訳、誠心書房
  • 子どもの治療相談1,2(ウィニコット著、共訳、岩崎学術出版社
  • 対象関係集団精神療法(共訳、岩崎学術出版社)

出典編集

  1. ^ a b G・O・ギャバード(著)舘 哲朗(監訳)『精神力動的精神医学 その臨床実践〔DSM-IV 版〕3 臨床編:II 軸障害』岩崎学術出版社、1997年10月。ISBN 9784753397150巻末
  2. ^ 東海大学 教員紹介

関連項目編集