花岡太郎(はなおか たろう、1929年9月17日[1]- )は、日本の作家、文筆家。

大連生まれ。本名・信衛。熊本県立済々黌高等学校卒業、1950年鎌倉アカデミア文学科卒業。1952年『新潮』に「表通り」(花岡信衛)を発表、文筆生活に入る[2]。息子は春風亭小朝。父・静一郎は土建業者で、乃木坂に花岡アパートを建て、太郎の家主時代に永六輔大竹省二らが住んでいた[3]

著書編集

  • 『ヨーロッパぷれい・はんと』三一新書 1966
  • 『プレイボーイのための恋愛術 女性攻略のクールな作戦』双葉新書 1967
  • 『レッツゴー・ガールハント キミも一線級になれる!』日刊スポーツ出版社 1967
  • 『麻雀の弱い男はダメな奴 勝負と人生に打ち勝つ本』ワールドフォトプレス 1976
  • 『花岡の麻雀テンパイみやぶり作戦』池田書店 ドゥ・ブックス 1977
  • 『花岡の麻雀勝率七割の打ち方』池田書店 ドゥ・ブックス 1978
  • 『リーチ・一発裏ドラ麻雀必勝法 トップ取り麻雀の打ち方』永岡書店 実用百科シリーズ 1981
  • 『最新世界オトコの旅』三天書房 1982
  • 『花岡の一発マージャン必勝法』池田書店 ドゥ・ブックス 1983

脚注編集

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ 『プレイボーイのための恋愛術』著者紹介
  3. ^ 永、大竹『赤坂檜町テキサスハウス』