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花崎流(はなさきりゅう)は日本舞踊の流派の一つ。 神崎ひで女師(後の閑崎ひで女)に師事した花崎杜季女が平成15年(2003年)に創始。 上方で生まれた地唄舞は明治期に東京にもたらされた。その身体表現方法に、東京の粋を加え「東京の地唄舞」を求める流派である。 創始者である花崎杜季女は、女性が作り上げた日本の身体美を、国内外に広めるため平成22年(2010年)一般社団法人地唄舞普及協会設立。

関連項目編集