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荒崎良徳(あらざき りょうとく、1928年10月21日- )は、曹洞宗の僧、福祉事業家、鉄道模型研究家。

人物編集

金沢で生まれる。父は荒崎良道。1951年駒澤大学文学部国文科卒業。公立高校教員を務める。1976年実家の雲龍寺住職となる。児童養護施設林鐘園々長。鉄道模型のレイアウトで雲竜寺模型と呼ばれるものを製作。[1]

著書編集

  • 『空を拝む 私の般若心経』水書坊 1985
  • 『ほとけさまと子どもたち 私の子育て論・福祉論』水書坊 1986
  • 『観音さまのまなざし 南無の会辻説法』水書坊 1988
  • 『心眼をひらく 禅の視点から』朱鷺書房 1988
  • 『般若心経を拝む』曹洞宗大本山総持寺出版部 Choryu books 1990
  • 法華経を拝む』国書刊行会 1997
  • 修証義を読む 幸福への道しるべ』国書刊行会 2000
  • 『シリーズ福祉に生きる 荒崎良道』大空社 2001
  • 『花巡礼』荒崎良和絵 国書刊行会 2003
  • 『花菩薩 詩画集』荒崎良和画 慧文社 2004

共編著編集

  • 『みんなで幸せに』編 水書坊 1986
  • 『めぐりあいのよろこび』松本梶丸,青山俊董共著 慧文社 2006 

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  1. ^ 『現代日本人名録』