荒川 忠一 (あらかわ ちゅういち) は日本の機械工学研究者。数値流体力学の権威。世界最軽量の汎用小型風力発電システムの開発の第一人者。東京大学名誉教授京都大学特任教授、名古屋大学客員教授。世界風力エネルギー学会副会長。

経歴編集

  • 1970年3月 宮城県古川高等学校卒業
  • 1974年3月 東京大学工学部機械工学科卒業
  • 1976年3月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程修了
  • 1980年3月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻博士課程修了、工学博士
  • 1980年4月 東京大学講師(工学部)
  • 1981年4月 東京大学助教授(工学部)
  • 1984年4月 ドイツ・カールスルーエ大学客員研究員(昭和60年8月まで)
  • 1996年2月 東京大学教授(大学院工学系研究科)
  • 2000年4月 東京大学教授(大学院情報学環)
  • 2005年4月 東京大学教授(大学院工学系研究科)

現在の研究課題編集

  • 風車の大規模空力および騒音シミュレーション
  • エネルギー経済シミュレーションとヴァナキュラー風車の提案
  • 流体力学とメディアアートの融合の試み

研究内容キーワード編集

  • シミュレーション
  • 流体力学
  • 風車
  • メディアアート

受賞編集