荘儼帝姫(そうげんていき、1061年8月17日 - 10月18日)は、北宋仁宗の第13皇女。

荘儼帝姫
続柄 仁宗第13皇女

称号 (追贈:荘儼大長帝姫)
出生 嘉祐6年7月23日(1061年8月17日)
死去 嘉祐6年8月26日(1061年10月18日)
父親 仁宗
母親 貴人董氏
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経歴編集

貴人董氏(後に貴妃を追贈された)の三女として嘉祐6年7月23日(1061年8月17日)に生まれ、閏8月26日(西暦10月18日)に夭折した。公主に封じられる前に死去したが、死の当日に楚国公主の位を追贈された。

治平元年(1064年)6月、再従兄の英宗から韓国長公主の位を加贈された。元符3年(1100年)3月、徽宗から豫国大長公主の位を再加贈された。政和4年(1114年)12月、荘儼大長帝姫の位を再追贈された。

伝記資料編集

  • 『続資治通鑑長編』
  • 『宋会要輯稿』
  • 『皇故第十三女追封楚国公主制』