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蛭田 昌人(ひるた まさと)は、主にアダルトゲーム市場で活躍した日本のゲームデザイナー・シナリオライター

蛭田 昌人
Masato Hiruta 20160330.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル 美少女ゲーム
職業 ゲームデザイナーゲームシナリオライター経営者

目次

経歴編集

株式会社エルフ創業者の1人であり、元代表取締役社長。

最後の作品は『河原崎家の一族2』であるが、それ以前にエルフを退社しており、『鬼作』以降は外注として開発に参加していた。

作品の傾向編集

世界観は、探偵もの(『リップスティックアドベンチャー』『野々村病院の人々』)やSF(『ELLE』)、ファンタジー(『ドラゴンナイト』『ワーズ・ワース』)、考古学もの(『DE・JA』)など多岐に渡る。

システムにおいても、マルチシナリオをいち早く取り入れ(『河原崎家の一族』)、3DダンジョンRPGとADVゲームの融合(『ワーズ・ワース』『遺作』)、時間の概念を付加したフィールド探索とADVゲームの融合(『同級生』)、戦略的にスケジュールを管理するシステム(『臭作』)など、しばしば実験的な試みをしている。シミュレーションRPG(『シャングリラ』『ドラゴンナイト4』)もよく扱うジャンルである。

傾向としては、初期はギャグを交えた会話と凝ったシナリオで魅せるゲームが多かったが、後期ではゲームシステム部分に偏重していき、実験的かつ厳格なスケジュール管理が必要とされるシビアなゲーム(『下級生』「伊頭家シリーズ」)が多くなっていった。

代表作編集

外部リンク編集