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螺旋階段の一例
トルン市モストヴァ通りポーランド語版6の親柱付螺旋階段(英語: newel stair, spiral stair with spindel, ドイツ語: Spindeltreppe

螺旋階段(らせんかいだん, 英語: spiral staircase, helix staircase, spiral and helical stairs, イタリア語: scala a chiocciola, ドイツ語: Wendeltreppe, ポーランド語: kręcone schody)は、階段の中でも特に回転形のものを指し、上部からみると円形になっており、中心のの回りを回転しながら上昇あるいは下降する構造の階段を特に螺旋階段と呼んでいる。

現代建築に多く取り入れられている。デザイン性に優れ、機能的でもあることから、最近[いつ?]は人気が高い[要出典]

素材は、金属コンクリートなどさまざまである。

高速道路の非常階段に多く用いられた。

目次

分類編集

回り階段編集

螺旋階段を含み、回り込む部分がある階段を「回り階段」という。一般に階段の踏面(ふみづら)の寸法は建築基準法施行令第23条により規定されるが、回り階段においては、この寸法を踏面の狭い方の端から30cmの位置において測る。

無柱螺旋階段編集

心柱や支柱、周囲の壁による支持を伴わない螺旋階段も世界には点在する。ニューメキシコ州サンタフェロレットチャペル英語版やパリのルーブル美術館が築例として挙げられる。

著名な螺旋階段編集

脚注編集

  1. ^ 『世界の美しい階段』エクスナレッジ、2015年、200頁。ISBN 978-4-7678-2042-2

関連項目編集