西 一祥(にし かずよし、1930年5月15日 - 1993年4月23日[1])は、能楽研究者。

日本大学文学部卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。日本大学国際関係学部教授を務めた[1]。1993年4月23日、心筋梗塞のため死去[1]

著書編集

  • 世阿弥研究 さるびあ出版 1967
  • 日本の芸能 歴史と伝統 笠間書院 1979.1
  • 演劇と学校 南窓社 1980.3
  • 世阿弥論 桜楓社 1980.4
  • 世阿弥 人と芸術 桜楓社 1985.4
  • 日本文化論考 美とこころの諸相 笠間書院 1987.3

共編著編集

  • 東海・北陸 岩城之徳、藤田福夫共著 学燈社 1974 (文学と史蹟の旅路)
  • ニューヨークアズナンバーワン 三浦寛也共編 千城 1981.1
  • ビューティフルライフ 三浦寛也共編 千城 1983.1
  • 能楽海外公演史要 松田存共編 錦正社 1988.10
  • 演劇史と演劇理論 日本演劇の流れをたどり西欧にも目をむける 毛利三弥共編著 放送大学 1989.4
  • 東西演劇の比較 毛利三弥共編著 放送大学 1993.3
  • 能・謡曲選 松田存共編 翰林書房 1993.5

脚注編集

  1. ^ a b c 『現代物故者事典1991~1993』(日外アソシエーツ、1994年)p.446

参考編集

  • 「演劇史と演劇理論」