西川 重則(にしかわ しげのり、1927年 - 2020年7月23日[1])は、日本のキリスト教信者。

兄がビルマで戦病死したことから天皇制靖国神社問題に関わる。戦争被害調査会法を実現する市民会議の代表を西野瑠美子と共同で務める。日本キリスト教協議会靖国神社問題委員会委員、重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京事務局長、憲法連続講座講師。

概説編集

著作リスト編集

  • 靖国法案の五年―撤回をめざす戦いの記録(1974年)
  • 宗教弾圧を語る(1978年)
  • 靖国法案の展望(1976年)
  • 主の正義と今日の日本(1993年)
  • 平和を創り出すために(1997年)
  • 「昭和館」ものがたり (21世紀ブックレット (9))(1997年)
  • 「靖国」増補版―有事法制下の靖国神社問題(2000年)
  • 天皇の神社「靖国」―有事法制下の靖国神社問題 (教科書に書かれなかった戦争)(2000年)
  • 「新遊就館」ものがたり (21世紀ブックレット) (2003年)
  • わたしたちの憲法―前文から第103条まで(2005年)
  • これから戦争なんてないよね?(2006年)

脚注編集

  1. ^ 【訃報】西川重則さん(平和遺族会全国連絡会代表) 2020年7月23日”. 週刊「キリスト新聞. 株式会社 キリスト新聞社 (2020年7月23日). 2021年2月16日閲覧。
  2. ^ 146院内集会

関連項目編集